アストロライフは知りたい気持ちが原動力です。
人、ビジネス、テクノロジー、自然環境
新たな視点を持つことが、世界が変わるきっかけになると信じています。


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COLUMNSアストロライフ代表の考えていること(毎週 月曜更新)

テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表の丹羽雅彦が、普段思っていることや気がついたことをつれづれに語ります。

英語のYes, No表現 – いつも逆というわけではない

中学校で英語を習った時に「否定の疑問文で、日本語と英語でYes/Noが逆になる場合がある」ということに驚いた記憶があります。たとえば日本語で「これは好きではないのですか」と聞かれて「はい」と答えると「好きではない」ことになります。一方で英語で、 "Don't you like this?"と聞かれ

n=1を大切にする

大学1、2年生と一緒にフィールドワークをしました。今回は小売店舗での調査です。実施に先立ってフィールドワークのポイントの授業のために(記事: 高まるフィールドワークの重要性)私が「一次情報の大切さ」を中心に準備していると、大学のクラスの指導教官から「丹羽さん、n=1の大切さも解説ください」とリクエ

専門家は生成AIによってどうなるのか?

デザイン会社の方から興味深い話を伺いました。お客様が自ら生成AIで作ったコンテンツのレビュー依頼の仕事が増えているそうです。製品やサービスなどのロゴやキャラクターデザインをしたものの、いまひとつ評判が良くない。レビューして欲しい、という依頼です。ひとめ見るだけで製品・サービスとの関連性が薄くて、良

シニアは最前線を走ろう!

これまで学生さんや若い人のことはちょくちょく書いてきましたが、私を含むシニアの話はしていませんでした。今回はシニアの仕事についてです。ここでのシニアとは職業人としてのシニアですので、世の中一般でいうシニアより少し若い50代くらいからをイメージしています。私は昨年の6月に26年勤めたアクセン

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