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テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表が、普段思っていることや気がついたことを語ります。

すごいアナウンス

すごいアナウンスを聞きました。JRの電車に乗っていた時のことです。閉まりかけたドアが一度開閉して電車が発車しました。いつもの「駆け込み乗車は危険ですからおやめください」というアナウンスがあった後、その日いつもと違うアナウンスが続いたのです。これがすごい。「駆け込み乗車は危険ですからおやめく

Claude最新版の全面停止とホルムズ海峡の封鎖

Claudeの最新版であるFable 5が、米政府の指示により使用停止となりました。一般公開されてから3日で起きたことです。AIによるサイバーセキュリティのリスクは以前から懸念されていましたし、今回のClaude Fable 5およびMythos 5は、Anthropicもセキュリティの懸念から強

名前をつけるだけで生きやすくなる – 解釈的不正義とは

なんだかモヤモヤしているけれど、その現象の名前を知ることで一気に物事がわかってスッキリすることがあります。今風にいうと「言語化できてスッキリした」の一形態かもしれません。以前に書いた「いらない情報」という言葉もそうですし、私の中の最近のヒット作は「ルッキズム」です。ルッキズムとは人を容姿を

「なんだかよく分からないけれど、前に進める」という能力

世間に遅れること数ヶ月。私もClaude Codeでのプログラミングを始めました。20代の頃はプログラミングに夢中になっていた私にとって、なんだか人生を否定されたような気分。そんな感じがするほど、Claude Codeの威力は大きいものでした。ちょっとしたなデータ解析ツールをサクッと作ってくれます

AIとの主従関係の逆転 – AIは猫だった

一緒に仕事をしている同僚がこんなことを言っていました。 「AIを使いだしてから、すごく疲れるようになりました」彼はエンジニアで、AIによってプログラムコード生成をしたり、データ処理をしたりしています。PCが遊んでいるともったいないので、常に複数のエージェントが動き続けているように、

英語のYes, No表現 – いつも逆というわけではない

中学校で英語を習った時に「否定の疑問文で、日本語と英語でYes/Noが逆になる場合がある」ということに驚いた記憶があります。たとえば日本語で「これは好きではないのですか」と聞かれて「はい」と答えると「好きではない」ことになります。一方で英語で、 "Don't you like this?"と聞かれ

n=1を大切にする

大学1、2年生と一緒にフィールドワークをしました。今回は小売店舗での調査です。実施に先立ってフィールドワークのポイントの授業のために(記事: 高まるフィールドワークの重要性)私が「一次情報の大切さ」を中心に準備していると、大学のクラスの指導教官から「丹羽さん、n=1の大切さも解説ください」とリクエ

専門家は生成AIによってどうなるのか?

デザイン会社の方から興味深い話を伺いました。お客様が自ら生成AIで作ったコンテンツのレビュー依頼の仕事が増えているそうです。製品やサービスなどのロゴやキャラクターデザインをしたものの、いまひとつ評判が良くない。レビューして欲しい、という依頼です。ひとめ見るだけで製品・サービスとの関連性が薄くて、良

シニアは最前線を走ろう!

これまで学生さんや若い人のことはちょくちょく書いてきましたが、私を含むシニアの話はしていませんでした。今回はシニアの仕事についてです。ここでのシニアとは職業人としてのシニアですので、世の中一般でいうシニアより少し若い50代くらいからをイメージしています。私は昨年の6月に26年勤めたアクセン

高まるフィールドワークの重要性

コンサルティングの仕事を長年続けるなかで、フィールドワークを数多くしてきました。フィールドワークとは現地調査のことで、机上で議論した課題が本当にそうなっているのか、気が付かなかった課題が存在しないかなどを調査するもので、どちらかというと現地「観察」の方が語感として正しい気がします。私のお客様は主に

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