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テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表が、普段思っていることや気がついたことを語ります。

修羅場を切り抜けるマジックワード

長いこと仕事をしていると、修羅場と思える事態を誰しも経験しているんじゃないでしょうか。私もお客様とのたくさんのプロジェクトを推進してきたので、やっぱり私なりに修羅場を経験してきました。納期に間に合わないことが突如わかった。交渉の場で厳しい条件を突きつけられたが引き返せない。チームメンバーが

ペペロンチーノとの戦い – スパゲッティでシミをつけない方法

梅雨明けの晴れた先週の午後、買ったばかりの新しいシャツを着て街に出かけた。気分をあげたいから、私は毎年、少しずつ服を買い替えるようにしている。新品のシャツは気持ちが良い。そんなウキウキ気分でランチにイタリアンレストランに入った。パスタ好きの私。この日はオイルたっぷりのペペロンチーノを注文した。そし

障害の社会モデルと、職場の心理的安全性の関係

多様なチームを率いることが求められる昨今の企業のリーダーは、やること、覚えること、経験することがたくさん。私もリーダーシップ育成に取り組んでいます。そして、その中心のメソッドとして採用しているのが、東京大学の熊谷晋一郎教授との共同研究している当事者研究です。生きていると何かと面倒なこと、困りごとが

脳を空っぽにして、一次情報を取りにいく

外出時に、これまでポケットに入れていたスマホをリュックにしまうようにして1ヶ月が経ちました。それまでの私はスマホ人間。片時もスマホを離さず、スマホを握りしめて生きてまいりました。転機は若者がふと漏らした一言。 「AI時代の人間の役割って、一次情報を取ることかもしれませんね」「ああ、

不機嫌さの表明が、強い組織をつくる

「今日は気分が乗らない」誰にでもそんな日はあると思います。ちょっと体調が悪かったり、プライベートで心配ごとがあったり、低気圧だったり。事情はさまざま。いつもご機嫌というわけにはいきません。私は、職場のメンバーにそんな身体や精神の状態を悟られないようにしてきました。職場に余計な気遣いをさせた

思考とノイズ

イヤホンを買い替えてノイズキャンセリング機能のないものにしました。軽いノイズ軽減機能はあるけれど、無音近くにはできないタイプです。私は20年以上にわたってノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンやイヤホンを使ってきました。壊れるたびに最新機種に替えてきたのですが、最近なんとなく「ノイズキャンセリ

すごいアナウンス

すごいアナウンスを聞きました。JRの電車に乗っていた時のことです。閉まりかけたドアが一度開閉して電車が発車しました。いつもの「駆け込み乗車は危険ですからおやめください」というアナウンスがあった後、その日いつもと違うアナウンスが続いたのです。これがすごい。「駆け込み乗車は危険ですからおやめく

Claude最新版の全面停止とホルムズ海峡の封鎖

Claudeの最新版であるFable 5が、米政府の指示により使用停止となりました。一般公開されてから3日で起きたことです。AIによるサイバーセキュリティのリスクは以前から懸念されていましたし、今回のClaude Fable 5およびMythos 5は、Anthropicもセキュリティの懸念から強

名前をつけるだけで生きやすくなる – 解釈的不正義とは

なんだかモヤモヤしているけれど、その現象の名前を知ることで一気に物事がわかってスッキリすることがあります。今風にいうと「言語化できてスッキリした」の一形態かもしれません。以前に書いた「いらない情報」という言葉もそうですし、私の中の最近のヒット作は「ルッキズム」です。ルッキズムとは人を容姿を

「なんだかよく分からないけれど、前に進める」という能力

世間に遅れること数ヶ月。私もClaude Codeでのプログラミングを始めました。20代の頃はプログラミングに夢中になっていた私にとって、なんだか人生を否定されたような気分。そんな感じがするほど、Claude Codeの威力は大きいものでした。ちょっとしたなデータ解析ツールをサクッと作ってくれます

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