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テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表が、普段思っていることや気がついたことを語ります。

すごいアナウンス

すごいアナウンスを聞きました。JRの電車に乗っていた時のことです。閉まりかけたドアが一度開閉して電車が発車しました。いつもの「駆け込み乗車は危険ですからおやめください」というアナウンスがあった後、その日いつもと違うアナウンスが続いたのです。これがすごい。「駆け込み乗車は危険ですからおやめく

「なんだかよく分からないけれど、前に進める」という能力

世間に遅れること数ヶ月。私もClaude Codeでのプログラミングを始めました。20代の頃はプログラミングに夢中になっていた私にとって、なんだか人生を否定されたような気分。そんな感じがするほど、Claude Codeの威力は大きいものでした。ちょっとしたなデータ解析ツールをサクッと作ってくれます

n=1を大切にする

大学1、2年生と一緒にフィールドワークをしました。今回は小売店舗での調査です。実施に先立ってフィールドワークのポイントの授業のために(記事: 高まるフィールドワークの重要性)私が「一次情報の大切さ」を中心に準備していると、大学のクラスの指導教官から「丹羽さん、n=1の大切さも解説ください」とリクエ

シニアは最前線を走ろう!

これまで学生さんや若い人のことはちょくちょく書いてきましたが、私を含むシニアの話はしていませんでした。今回はシニアの仕事についてです。ここでのシニアとは職業人としてのシニアですので、世の中一般でいうシニアより少し若い50代くらいからをイメージしています。私は昨年の6月に26年勤めたアクセン

高まるフィールドワークの重要性

コンサルティングの仕事を長年続けるなかで、フィールドワークを数多くしてきました。フィールドワークとは現地調査のことで、机上で議論した課題が本当にそうなっているのか、気が付かなかった課題が存在しないかなどを調査するもので、どちらかというと現地「観察」の方が語感として正しい気がします。私のお客様は主に

生成AIで企業から人は減らない

生成AIを理由にしたリストラ発表が多くみられます。実行には移さないまでも、人を減らす計画は多くの企業でされているようです。しかし、私は生成AIによって企業から人が減ることはないと思っています。頑張れば減らせるかもしれないけれど、少なくとも簡単ではない。いま生成AIを理由にリストラを発表している企業

お金の特性 – 割合で実感し指数関数でわからなくなる

お金が増えた、減った、というとき私たちは感覚的としては、割合ことを気にしているようです。子供の頃にお小遣いが100円増えたら嬉しいけれど、いま給料が100円増えても「なんやねん」と感じる。また新入社員のときの1万円昇給と、入社して何年もたったときの1万円昇給も意味が違ってきます。月給20万円のとき

一軸評価が組織をつぶす 〜 能力の多元化の重要性

先週末、妻とYouTubeを見ていた時のこと。妻 「この人の本を買ったよ。」私 「あれ、この人はペラペラとしゃべりすぎって、言ってなかったっけ?」妻 「うん、しゃべりすぎだね」私 「じゃあ、どうして本を買ったの?」妻 「どうして、一つがダメだと全ダメになるの?」私 「あ・・・」同質

不正はなぜ起きるのか? 個人への過度な責任

企業による不正が相次いでいます。品質データの改ざんであったり、粉飾決算であったり、いろいろ形で不正のニュースを目にします。このようなニュースを目にするたびに、私はずっと不思議に感じらことがあります。不正を行うのは最終的には個人なのですが、なぜリスクをおかしてまでそんなことをするか?です。最悪の場合

曖昧さに耐える

以前の職場でのこと。「新入社員に最も身につけてほしいスキルはなんですか?」という問いに、元同僚が印象的な回答をしていました。  曖昧さに耐える力「なるほど!」とうなりました。働いていたり生活していると、どうしても白黒はっきり付けたくなることがあります。そちらの方がすっきりして気持ち

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