アストロライフは知りたい気持ちが原動力です。
人、ビジネス、テクノロジー、自然環境
新たな視点を持つことが、世界が変わるきっかけになると信じています。


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COLUMNSアストロライフ代表の考えていること(毎週 月曜更新)

テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表の丹羽雅彦が、普段思っていることや気がついたことをつれづれに語ります。

「なんだかよく分からないけれど、前に進める」という能力

世間に遅れること数ヶ月。私もClaude Codeでのプログラミングを始めました。20代の頃はプログラミングに夢中になっていた私にとって、なんだか人生を否定されたような気分になる感じがするほど、Claude Codeの威力は大きいものでした。ちょっとしたなデータ解析ツールをサクッと作ってくれます。

AIとの主従関係の逆転 – AIは猫だった

一緒に仕事をしている同僚がこんなことを言っていました。 「AIを使いだしてから、すごく疲れるようになりました」彼はエンジニアで、AIによってプログラムコード生成をしたり、データ処理をしたりしています。PCが遊んでいるともったいないので、常に複数のエージェントが動き続けているように、

英語のYes, No表現 – いつも逆というわけではない

中学校で英語を習った時に「否定の疑問文で、日本語と英語でYes/Noが逆になる場合がある」ということに驚いた記憶があります。たとえば日本語で「これは好きではないのですか」と聞かれて「はい」と答えると「好きではない」ことになります。一方で英語で、 "Don't you like this?"と聞かれ

n=1を大切にする

大学1、2年生と一緒にフィールドワークをしました。今回は小売店舗での調査です。実施に先立ってフィールドワークのポイントの授業のために(記事: 高まるフィールドワークの重要性)私が「一次情報の大切さ」を中心に準備していると、大学のクラスの指導教官から「丹羽さん、n=1の大切さも解説ください」とリクエ

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