友達との電車旅行はたのしい
夏休みですね! 今回は旅行の話です。私は毎週、横浜ー名古屋間を新幹線で往復しています。新幹線に乗っているといろんな乗客がいて、なんとなく様子を見ているだけでも面白く、なかでもよく目につくのが年配の女性グループの旅行です。おそらくその多くの行き先は京都。これが、めちゃくちゃ楽しそうな
テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表が、普段思っていることや気がついたことを語ります。
夏休みですね! 今回は旅行の話です。私は毎週、横浜ー名古屋間を新幹線で往復しています。新幹線に乗っているといろんな乗客がいて、なんとなく様子を見ているだけでも面白く、なかでもよく目につくのが年配の女性グループの旅行です。おそらくその多くの行き先は京都。これが、めちゃくちゃ楽しそうな
梅雨明けの晴れた先週の午後、買ったばかりの新しいシャツを着て街に出かけた。気分をあげたいから、私は毎年、少しずつ服を買い替えるようにしている。新品のシャツは気持ちが良い。そんなウキウキ気分でランチにイタリアンレストランに入った。パスタ好きの私。この日はオイルたっぷりのペペロンチーノを注文した。そし
外出時に、これまでポケットに入れていたスマホをリュックにしまうようにして1ヶ月が経ちました。それまでの私はスマホ人間。片時もスマホを離さず、スマホを握りしめて生きてまいりました。転機は若者がふと漏らした一言。 「AI時代の人間の役割って、一次情報を取ることかもしれませんね」「ああ、
イヤホンを買い替えてノイズキャンセリング機能のないものにしました。軽いノイズ軽減機能はあるけれど、無音近くにはできないタイプです。私は20年以上にわたってノイズキャンセリング機能のついたヘッドホンやイヤホンを使ってきました。壊れるたびに最新機種に替えてきたのですが、最近なんとなく「ノイズキャンセリ
なんだかモヤモヤしているけれど、その現象の名前を知ることで一気に物事がわかってスッキリすることがあります。今風にいうと「言語化できてスッキリした」の一形態かもしれません。以前に書いた「いらない情報」という言葉もそうですし、私の中の最近のヒット作は「ルッキズム」です。ルッキズムとは人を容姿を
中学校で英語を習った時に「否定の疑問文で、日本語と英語でYes/Noが逆になる場合がある」ということに驚いた記憶があります。たとえば日本語で「これは好きではないのですか」と聞かれて「はい」と答えると「好きではない」ことになります。一方で英語で、 "Don't you like this?"と聞かれ
ネットを見ていたら面白い情報に出会いました。今井むつみさんという方が紹介されていた子どもの話です。姪っ子が3〜4歳の頃、だんだんお絵描きも上手になってきて、よく好んで動物の絵を描いていました。 ある日、鉛筆で書いたウサギ、パンダ、ライオン、トラなど数匹の動物の絵を得意げに見せてきて、 「
人生で本当に驚いたことがいくつかありますが、なかでも「網膜には180度ひっくり返った倒立像が映っている」と知った時の衝撃は、いまも忘れられません。望遠鏡をのぞくと像がひっくり返って見えます。それと同じように人間の目もレンズなので網膜に映る映像はひっくり返っているのです。でも私たちは正しい向きで物が
最近、若い方が「言語化できました」と話すのをよく聞くことがあります。以前は「言語化」という言い回しは聞かれなかったように思います。「なかなか上手いこというな」と感心しています。確かに人から聞いたことでスッキリすることがあります。私の場合は誰かのほんの一言で「なるほど!」と合点がいくことが多いように
とっても面白い本を読みました。「方舟(夕木春央 著)」というミステリーです。あまりに面白すぎて夜更かしをしてしまい、さらには夜中に目が覚めた時にそのあと寝られなくなりました。真夜中にその衝撃を思い出したのです。そもそも方舟という作品がとても面白いということはもちろんありますが、もう一つは紙の本であ