不機嫌さの表明が、強い組織をつくる
「今日は気分が乗らない」誰にでもそんな日はあると思います。ちょっと体調が悪かったり、プライベートで心配ごとがあったり、低気圧だったり。事情はさまざま。いつもご機嫌というわけにはいきません。私は、職場のメンバーにそんな身体や精神の状態を悟られないようにしてきました。職場に余計な気遣いをさせた
テクノロジーのこと、ビジネスのこと、宇宙のこと・・・
アストロライフ代表が、普段思っていることや気がついたことを語ります。
「今日は気分が乗らない」誰にでもそんな日はあると思います。ちょっと体調が悪かったり、プライベートで心配ごとがあったり、低気圧だったり。事情はさまざま。いつもご機嫌というわけにはいきません。私は、職場のメンバーにそんな身体や精神の状態を悟られないようにしてきました。職場に余計な気遣いをさせた
先週末、妻とYouTubeを見ていた時のこと。妻 「この人の本を買ったよ。」私 「あれ、この人はペラペラとしゃべりすぎって、言ってなかったっけ?」妻 「うん、しゃべりすぎだね」私 「じゃあ、どうして本を買ったの?」妻 「どうして、一つがダメだと全ダメになるの?」私 「あ・・・」同質
多様性の時代。人の話を聞くことがこれまで以上に重要になっています。そこでのポイントは「共感」。相手の話に自分の心が動かされることで、初めて分かり合えることもあります。私は企業向けのコンサルティングを生業としており、これまで聞く技術を磨いてきました。しかし「共感」して聞くことが上手にできていない実感
「ダイバーシティ経営」をかかげて、組織の多様性を高めるための取り組みが多くの企業でされています。その背景には顧客の要求や嗜好が多様になり、それに対応した製品・サービスを提供しなければ生き残れないことがあるのでしょう。また先の見えない世の中ですので、多様な人材を活かすことで物事への耐性をつけることが