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身体感覚を研ぎ澄ませて体験の価値を高める – 直感を鍛えたい

最近、面白いことを聞きました。五感のうち聴覚と視覚は記憶に残りにくく、嗅覚、味覚、触覚は記憶に残りやすいという話です。私がつい時間をかけてしまうYouTubeやSNSなどスマホでやっていることは聴覚と視覚が中心で嗅覚、味覚、触覚を使っていない。つまりこんなに時間をかけているけれど記憶に残る体験にあ

AIで変わる会社の形 – 個人や小さな企業が力をもつわけ

あけましておめでとうございます。今年もアストロライフと当コラムをよろしくお願いします。新年1回目のコラムはこれからの会社の形についてです。「これからどんな業界が生まれ、発展していくか?」とはよく考えるのですが、これは当たるも八卦当たらぬも八卦。なかなか想像がつくものではありません。一方で会

見かけとは違う。生配信中の雪山遭難事故で気がついたこと

クリスマスの日、ある動画配信者がサンタの格好という軽装で冬山に入り、生配信中に遭難する事故がありました。幸いにも救助され大事に至らなかったこの事故、登山から遭難、救助までの一連の出来事がニコ動で生配信されていたことで話題になりました。私もアーカイブで動画をみました。この配信者の軽率な行動については

言い訳がいけないわけ – その一言がもたらすもの

私は子供の頃から「言い訳するな」と言われ続けて育ってきました。とかく言い訳が多いのです。屁理屈を言うな、とも言われることも多くあります。でも本人からすると、言い訳も屁理屈もなくて全て筋が通った話なのです。どうしていけないのか?ずっと分からずにきました。だけど仕事を始めてから気が付いたことがあります

過去は変えられる

ちょっとした言葉で、ものの見方ががらりと変わることがあります。最近の私の経験したフレーズがこれ。 過去は変えられる時計の針を巻き戻してやり直したいことはたくさんあります。しかし過ぎ去った過去は変えられない。そう思ってきました。しかし認識一つで過去も変えられる。そんな話です。

キャリアを作る – 月の裏側はどうして見えないのか?

「自分のキャリアをどう作ればよいですか?」という質問を若い方から受けることがたびたびあります。私のことはなんだか楽しそうにやっているように映るようで(実は必死こいてやっていますが)そんなことから質問をいただいています。私も旅の途中なので答えを持っているわけではないのですが、うっすら感じているはあり

スマホの粘着性 – 赤い数字はりんごだった

私は1日にスマホを手にしている時間がとても長い自覚があります。ちょっとした空き時間に「何かないかな」とつい手にしてしまい、そのままずっと触っている羽目にあいます。仕事のメールもPCでやれば速いかもしれないのに、スマホで作業していることもたびたび。スマホの粘着力にやられています。そのため人と

英語の数字感覚

日本人3投手が大活躍した今年のワールドシリーズ。野球ファンの私も大興奮で、国内ニュースだけではなく海外のニュースも見ていました。そこでちょっと面白い表現に出会いました。 Yoshinobu Yamamoto becomes the 1st Dodger since 2021 to reco

二軍の日を作らない

あるスタイリストさんの印象的なエッセイを読みました。そのスタイリストさんはシーズンの初めに気に入った洋服を買い、1つか2つだけのコーディネートで1シーズンを過ごすそうです。ニットもお気に入りの1つに決めてひたすら着つづける。「また同じ服を着ている」と言われることはないとのこと。IT業界のC

子供の作文とAI

先週、ロジカルシンキングに苦手意識があることを白状しました。頭では理解できても、いまひとつしっくりこない、という内容です。でも、もう少し考えをすすめていくと、違う側面にも気がつきました。最近「論理的思考とは何か(渡邉雅子著)」という本を読みました。世界にはアメリカ型のロジカルシンキング以外

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